本学学生が「ミスあきたこまち」に選出されました

 この度、生物資源科学部生物生産科学科4年生の藤島 朱菜(あやな)さんが、今年度の「ミスあきたこまち」に見事選ばれました。県内出身、在住の18歳以上を対象に公募され、藤島さんは応募者約100人の中から選ばれました。

 本事業は、JAグループ秋田・JA全農あきたが主催し、秋田県産米の美味しさや魅力を全国に発信する事業で、伝統的な市女笠と平安時代の旅装束に身を包み、生産者と消費者を結ぶ「懸け橋」として活動します。

 藤島さんは、9月1日に秋田市・こまちスタジアムで行われるプロ野球・東北楽天の公式戦でデビューし、令和9年8月末までの1年間、県内外で開催される物産展やイベント、販促キャンペーン、さらには様々なプロスポーツ試合でのセレモニーなどに参加します。

 秋田県立大学で農業や食などについて専門的に学んでいる視点を存分に活かし、秋田米のおいしさと生産者の想いを全国へ届けてくれることを期待しています。藤島さんの今後の活躍にご期待ください!!

藤島 朱菜さんのコメント

 この度、第39代ミスあきたこまちに選出していただき、大変光栄に思うと同時に、身の引き締まる思いです。大学で生物生産科学を学び、作物が育てられる過程や生産者の方々の想いに触れてきたからこそ、秋田のお米が持つ本当の価値と魅力を自分の言葉でしっかりと全国に伝えていきたいです。幼い頃から秋田米を食べて育ってきたので、自分の慣れ親しんだ秋田米のおいしさを全国にPRできるように精いっぱい笑顔で頑張っていきます。皆様、応援よろしくお願いしす!!
 


【参考】藤島さんはダンスサークルにも所属