あきたフレッシュ大使がJA秋田ふるさとの「山菜」をPRしました
当日は、JA秋田ふるさと管内(横手市周辺)から届いたばかりの、鮮やかな緑色が眩しい「こごみ」が店頭に並びました。後藤さんは、来店されたお客様一人ひとりに「今が旬の、冬の山菜はいかがですか」と笑顔で声をかけ、対面販売を実施。ハウス栽培ならではの「アクが少なく、下茹でなしでも手軽に調理できる」という魅力やおすすめの食べ方などを、主婦層や買い物客へ熱心に伝えました。
特に、調理方法についての質問には、応用生物科学科で培った知識も交えながら、「天ぷらはもちろん、さっと茹でてマヨネーズ和えにするのもおすすめですよ」と、具体的な食卓の彩り方を丁寧に提案しました。お客様からも「若い学生さんが頑張っているね」「今日のおかずの一品にするわ」といった温かい言葉がけがあり、売り場は終始和やかな雰囲気に包まれました。
後藤さんは現在、大学の講義や実習を通じて、農業生産や生物資源の有効活用について専門的に学んでいます。今回の活動を振り返り、「大学で学んでいる農産物が、実際にどのように消費者の皆様の手に渡るのかを肌で感じることができ、とても貴重な経験になりました。これからも秋田が誇る美味しい青果物を、自分の言葉で伝えていきたいです」と、力強く語ってくれました。
本学では今後も、専門知識を活かして地域社会の発展に寄与する学生たちの挑戦を、積極的に支援してまいります。
後藤 茉莉花さんのコメント
横手市にあるJA秋田ふるさとでは、山菜のこごみをハウスで栽培しているため、消費者の皆様にはひと足早い春の味覚を感じていただけると思います!クセが少なく、意外とどんな料理にも使いやすいこごみを是非ご賞味ください。また、JA秋田ふるさとでは他にもアスパラ菜や菌床しいたけもありますので、寒い季節の鍋の具材などに是非お使いください。秋田フレッシュ大使の活動では、秋田の様々な青果物を生産者様や市場の方々と共に県内外にPRしてきました。活動を通して、青果物の新たな魅力に気づくやりがいを感じることができました。学生のうちにこのような貴重な経験ができることに感謝しながら、これからの活動も頑張ります!!
